レイノルズ数計算
密度・速度・代表長さ・動粘性係数ではなく動的粘度からReを計算します。
使い方
- ρ、v、Lを互換単位で入力します。
- 動的粘度μを入力して計算します。
主な機能と処理範囲
慣性力/粘性力の無次元比Re=ρvL/μです。
処理の仕組み
Re = density×velocity×length/dynamicViscosity です。
例
ρ=1000,v=1,L=0.01,μ=0.001ならRe=10000です。
こんな場面で便利
- 慣性と粘性の規模を比べるとき
- 実験条件のReを揃えるとき
利用前の確認
- 層流/乱流の閾値は形状依存でReだけでは普遍判定できません。
よくある質問
動粘度νを入れてよい?
この入力は動的粘度μ用です。νならRe=vL/νへ変換が必要です。