等差数列項計算
初項・項番号・公差から等差数列のn番目の項を計算します。
使い方
- 初項a、項番号n、公差dを入力します。
- 計算してn番目の項を確認します。
主な機能と処理範囲
隣接項の差が一定な数列の特定位置を直接求めます。
処理の仕組み
a_n = a + (n−1)d を使用します。
例
初項3、公差2の5番目は11です。
こんな場面で便利
- 等差パターンの特定順番を求めるとき
- 一定量ずつ増減するモデルを確認するとき
利用前の確認
- 項番号は1以上の整数として解釈する必要があります。
よくある質問
公差は負でもよいですか?
はい。負の公差は一定量ずつ減る等差数列です。