体脂肪率推定
身長・首・腹囲と基準性別から米海軍周囲径式で体脂肪率を推定します。
使い方
- 基準性別、身長、首回り、腹囲を入力します。
- 女性式ではヒップも入力して計算します。
主な機能と処理範囲
男性式は腹囲−首、女性式は腹囲+ヒップ−首の対数項を使いcm入力です。
処理の仕組み
男性は495/(1.0324−0.19077log10(腹囲−首)+0.15456log10(身長))−450、女性はヒップを含む対応式です。
例
同じ人でも測定位置や呼吸で推定値が変わります。
結果の解釈
0%未満または75%超となる組合せは拒否されます。
こんな場面で便利
- 周囲径ベース推定を同じ方法で追跡するとき
- 体組成装置なしで式の参考値を見るとき
利用前の確認
- 測定方法に敏感な推定で医療的体組成判定・診断ではありません。
境界条件
- 腹囲は首より大きく、女性式は正のヒップ値が必要です。
基準・参考資料
よくある質問
小さな測定差が影響する理由は?
周囲径組合せの対数を使うためです。