世界時刻変換
端末ローカルで入力した1つの瞬間を、選択した世界のタイムゾーンの日付・時刻で表示します。
使い方
- 端末ローカル基準の日付・時刻を入力します。
- 表示先タイムゾーンを選びます。
- 計算して対象地域の日時を確認します。
主な機能と処理範囲
同じ絶対時刻がソウル・東京・ロンドン・ニューヨークなどで何時になるかを`Intl`の時間帯データで変換します。
処理の仕組み
タイムゾーンなしの入力を端末ローカルの`Date`として解釈し、同じinstantを選択したIANA `timeZone`で`Intl.DateTimeFormat`して表示します。
例
同じ瞬間でも`Asia/Seoul`と`America/New_York`では暦日まで異なることがあります。
こんな場面で便利
- 海外会議の時刻を比較するとき
- 旅行先の現地時刻を確認するとき
- 1つのinstantの地域別日付差を確認するとき
利用前の確認
- 選べるのは12個の定義済み時間帯で、都市検索はありません。
- 入力元タイムゾーンは別指定できず、現在の端末時間帯が基準です。
基準・参考資料
よくある質問
入力元の時間帯も選べますか?
いいえ。入力は端末ローカル時間として解釈し、表示先だけを選びます。
DSTは反映されますか?
ブラウザの`Intl`時間帯データが選択日の夏時間規則を適用します。