時間長計算
2つのローカル日時の実ミリ秒差を日・時・分・秒と総秒数に分解します。
使い方
- 開始日時と終了日時を入力します。
- 計算します。
- 日・時・分・秒、総秒数、方向を確認します。
主な機能と処理範囲
日付だけでなく時刻も含め、開始と終了の経過時間と前後方向を確認します。
処理の仕組み
2つの`datetime-local`値を端末ローカル時間の`Date`として解析しepochミリ秒差を求め、絶対値を24時間・1時間・1分・1秒の順に分解します。
例
終了が1時間1分1秒後なら`0d 1h 1m 1s`と総3661秒を表示します。
こんな場面で便利
- 作業開始・終了時刻の経過を求めるとき
- イベント時刻差を読みやすくするとき
- 終了が開始より前か確認するとき
利用前の確認
- 入力は端末ローカル時間で解釈するため、DST切替時は壁時計上の差と実経過時間が異なることがあります。
- 月・年のような可変長単位には分解しません。
よくある質問
終了が開始より前ならエラーですか?
いいえ。時間量は絶対値で表示し、方向を「前」と示します。
1日は常に24時間ですか?
分解では86,400,000msを1日としますが、最初のepoch差はローカル時間帯規則の影響を受けます。