ストップウォッチ
ブラウザの単調増加時計を使って経過時間をセンチ秒表示で測り、ラップを記録します。
使い方
- 開始を押します。
- 計測中にラップを押して現在の経過値を記録します。
- 必要に応じて一時停止・再開またはリセットします。
主な機能と処理範囲
開始・一時停止・再開・リセットと複数ラップ記録に対応する軽量ストップウォッチです。
処理の仕組み
`performance.now()`を経過時間の基準にし、約31ms間隔で表示状態を更新します。一時停止時の累積値を保存して再開後に加算します。
例
10秒付近でラップを押すと、その時点の累積時間が一覧に残ります。
こんな場面で便利
- 簡単な作業時間を測るとき
- 複数の途中時点を記録するとき
- 反復テストの概算時間を比較するとき
利用前の確認
- ブラウザのスケジューリングと表示更新の影響を受けるため、認証された競技・実験計測器ではありません。
- ラップはページメモリだけにあり、再読み込みで消えます。
よくある質問
センチ秒表示は0.01秒精度を保証しますか?
いいえ。表示桁であり、ブラウザスケジューリング上の精度保証ではありません。
ラップは保存されますか?
いいえ。現在のページ状態だけに保持されます。