インターバルタイマー
作業・休憩時間とラウンド数を設定して繰り返すインターバルタイマーです。
使い方
- 作業分、休憩分、ラウンド数を設定します。
- 開始します。
- 区間とラウンド表示を見ながら、必要なら一時停止・リセットします。
主な機能と処理範囲
初期値は1分作業・1分休憩・5ラウンドで、2つの区間を自動的に交互進行します。
処理の仕組み
作業と休憩を状態として交互に切り替え、休憩から作業へ戻るときにラウンドを1増やします。最後の作業区間終了時に全体を完了します。
例
2分作業/1分休憩を3ラウンドなら、作業1→休憩→作業2→休憩→作業3です。
こんな場面で便利
- 運動インターバルを単純な時間で測るとき
- 反復作業と休憩を交互にするとき
- 複数ラウンドのタイムボックスを運用するとき
利用前の確認
- 秒単位設定やラウンドごとの異なる長さには対応しません。
- 運動強度や安全な回復時間を処方する機能ではありません。
よくある質問
秒単位で設定できますか?
いいえ。現在のUIは整数の分単位です。
最後の作業後にも休憩しますか?
いいえ。最後の作業区間で完了します。