正規表現テスター
ECMAScript正規表現をテキストへ適用し、全一致・位置・capture groupを確認します。
使い方
- patternと対応flags、テスト文字列を入力して実行します。
主な機能と処理範囲
専用runnerでpattern・flags・文字列を分け、gがなくても検索時に追加し最大1000件を表示します。
処理の仕組み
flagsをd,g,i,m,s,u,v,yへ絞って重複除去し、global RegExpのmatchAllで範囲と番号・名前captureを出します。
例
(https?)://([^\s/]+)ならURL全体とprotocol・host captureを確認できます。
こんな場面で便利
- JavaScript regexの一致とcapture確認に
利用前の確認
- ブラウザのECMAScript RegExp対応に依存し、表示は最初の1000 matchまでです。
よくある質問
gを外すと最初だけ?
いいえ。全一致表示のため内部scanにはgを自動追加します。