動的粘度変換
Pa·s・cP・P・lb/(ft·s)の動粘度ではなく動的粘性係数をPa·s基準で換算します。
使い方
- 動的粘度を入力し、Pa·s・cP・P・lb/(ft·s)から資料の単位と変換先を選びます。
主な機能と処理範囲
せん断応力と速度勾配の関係に使うdynamic viscosityをSI・CGS・ヤードポンド系で比較します。
処理の仕組み
1 cP=0.001 Pa·s、1 P=0.1 Pa·s、1 lb/(ft·s)≈1.48816394 Pa·sです。
例
1000 cPは1 Pa·sです。
こんな場面で便利
- cPとPa·sを換算するとき
- PoiseをSIへ変えるとき
- lb/(ft·s)資料を比較するとき
利用前の確認
- 動粘度(kinematic viscosity, m²/sやcSt)とは別量で、両者の換算には密度が必要です。
- 実際の粘度は温度に強く依存する場合があります。
基準・参考資料
よくある質問
cPとcStは同じですか?
いいえ。cPは動的粘度、cStは動粘度で、相互換算には密度が必要です。