放射能変換
Bq・kBq・MBq・Ciの放射能(activity)をbecquerel基準で換算します。
使い方
- 放射能activityを入力し、Bq・kBq・MBq・Ciから核種資料の単位と比較先を選びます。
主な機能と処理範囲
1秒あたりの壊変率であるactivityをSI becquerelとcurieで比較します。
処理の仕組み
Bq基準でkBq=10³ Bq、MBq=10⁶ Bq、1 Ci=3.7×10¹⁰ Bqです。
例
1 mCi相当は37 MBqですが、現在のUIではCi単位を選んで相当値を入力します。
こんな場面で便利
- CiとBqを比較するとき
- kBq・MBqをBqへ正規化するとき
- 核種資料の単位をそろえるとき
利用前の確認
- activityは吸収線量(Gy)や生体影響(Sv)ではありません。核種・エネルギー・距離・曝露条件なしに危険度は計算できません。
基準・参考資料
よくある質問
Bqが大きいほど線量も同じ比率で大きいですか?
いいえ。Bqは壊変率で、線量は放射線種・エネルギー・曝露条件などにも依存します。