印刷解像度変換
dpi・dpcm・dpmの印刷/サンプル密度をinch基準dpiで換算します。
使い方
- 線形解像度を入力し、dpi・dpcm・dpmから文書・出力機器の表記と変換先を選びます。
主な機能と処理範囲
同じ線形サンプル密度をinch・cm・mあたりの個数として表し直します。
処理の仕組み
dpi基準で1 dpcm=2.54 dpi、1 dpm=0.0254 dpiです。
例
300 dpiは約118.1102 dpcm、11,811.0236 dpmです。
こんな場面で便利
- 300 dpiをdpcmへ変えるとき
- mあたりサンプル数をdpiと比較するとき
- 解像度単位を統一するとき
利用前の確認
- 画像の総pixel数や実印刷サイズは自動計算しません。PPIとプリンターの物理dot特性も別概念です。
基準・参考資料
よくある質問
dpiとppiは完全に同じですか?
長さあたり個数という面は共通しますが、dpiは出力dot、ppiは画像pixelの文脈で使われます。