余弦定理計算
2辺とその間の角から余弦定理で第3辺を計算します。
使い方
- 正の辺a,bを入力します。
- 間の角Cを0°より大きく180°未満で入力します。
主な機能と処理範囲
有効な三角形か確認し、辺・面積・周長も表示します。
処理の仕組み
c=√(a²+b²−2ab cos C)、面積=ab sin C/2です。
例
a=3,b=4,C=90°ならc=5、面積6です。
こんな場面で便利
- SAS条件から未知辺を求めるとき
- 直角でない三角形へピタゴラス関係を拡張するとき
利用前の確認
- 角度は度で、0°・180°の退化ケースは無効です。
よくある質問
90°ならピタゴラスと同じ?
はい。cos90°=0なので同じ形になります。