熱容量変換
J/K・kJ/K・BTU/°Fの熱容量をJ/K基準で換算します。
使い方
- 物体全体の熱容量を入力し、J/K・kJ/K・BTU/°Fから現在単位と目的単位を選びます。
主な機能と処理範囲
物体全体の温度を1度変えるのに必要なenergyであるheat capacityを比較し、単位質量あたりの比熱とは区別します。
処理の仕組み
J/K基準でkJ/K=1000 J/K、1 BTU/°F≈1899.1005 J/Kです。
例
1 kJ/Kは1000 J/K、約0.526565 BTU/°Fです。
こんな場面で便利
- 装置の熱容量をSIへ変えるとき
- BTU/°FとJ/Kを比較するとき
- 熱モデル入力をそろえるとき
利用前の確認
- J/(kg·K)の比熱は質量で規格化した別の物理量で、この一覧にはありません。
基準・参考資料
よくある質問
熱容量と比熱は同じですか?
いいえ。熱容量は物体全体のJ/K、比熱は通常J/(kg·K)です。