データ転送速度変換
B/s・KB/s・MB/s・GB/sのbyteベース転送率を10進1000倍接頭辞で換算します。
使い方
- byteベース転送率を入力し、B/s・KB/s・MB/s・GB/sから10進表記の2単位を選びます。
主な機能と処理範囲
ファイルコピーやストレージ性能で使う1秒あたりbyteの速度を換算します。
処理の仕組み
B/s基準でKB/s=10³ B/s、MB/s=10⁶ B/s、GB/s=10⁹ B/sです。
例
125 MB/sは0.125 GB/sで、bit表記なら1 Gbpsに相当します。
こんな場面で便利
- ファイル転送MB/sとGB/sを比較するとき
- ストレージ性能の接頭辞を変えるとき
- byte/s値を正規化するとき
利用前の確認
- 10進KB/MB/GBのみでKiB/s・MiB/sはありません。
- 実転送時間はオーバーヘッドや端末性能に左右されます。
基準・参考資料
よくある質問
MB/sとMbpsは同じですか?
いいえ。MB/sはbyte、Mbpsはbitで、理論上1 MB/s = 8 Mbpsです。